暗闇だからこそ気づく不思議な太陽の光の恵み! ケラマ

- 岩の隙間にぽっかり空いた穴の底から上を見上げると燦燦と降り注ぐ太陽の光のシャワーが眩しいと思いませんか?・・・こんな光景を見ていると私は太陽の光って本当に大切なんだなとつくづく肌で感じます・・・もちろん太陽の光は地球において生物の営みや気候など自然現象の根幹に影響を与えており人類は太陽の恵みである日の光を享受して発展してきました・・・こんな長い歴史の経験が人間のDNAに刻まれているからなのでしょうか?・・・ちなみに太陽の光の中でエックス線は殆どが大気で遮断され有害な紫外線も成層圏のオゾン層で90%以上がカットされるそうです・・・この事からもオゾン層が無いと大変な事になりますから人類にとってオゾン層というものがやっぱり大事なんだということが分かります。


- 穴が狭いので1人1人順番に進んで行こうとダイバーが待機していますがそれにしても後光が差している様で綺麗ですね・・・ちなみに可視光線や赤外光も大気圏中での反射や散乱や吸収などによって平均4割強が減衰し地上に到達することになります・・・また大気を通過する距離が変わる事により地上の各地点で受光できるエネルギー密度は緯度や季節そして時刻に従って変化していきます・・・様々な要因によって太陽光の影響は地球に到達しますが太陽光線の1時間あたりの総エネルギー量は世界の1年間で消費されるエネルギーに匹敵すると言われています・・・そして太陽光から変換された熱エネルギーは地球上のさまざまな場所の気候に影響します・・・また植物や植物プランクトンは光合成によって必要な酸素やエネルギーを産生したりしていますし動物も太陽光を浴びることによって体温維持を行っているものもいます。


- 穴の中を独りずつゆっくり進み始めましたが光の中でダイバーの影が何とも言えないいい感じですね・・・ちなみに太陽からの放出される太陽放射の組成はごく微量のガンマ線やエックス線そして7%程度の紫外線と可視光線が訳47%赤外線が約46%あります・・・それ以外にごく微量の電波や核融合によって発生するニュートリノが地球にも到達しています・・・いろいろなものが太陽から地球へ届いているんですね・・・ちなみに太陽から地球までの距離は約1億4960万kmで光の速度は約29万9792kmですから太陽の光が地球に到達する時間は約8分19秒となります・・・早いと思うのか遅いと思うのか感じ方は人それぞれだと思いますが遠い宇宙空間をはるばる旅してきた光がここまで届いているという事を想うと感慨深く感じるのは私だけでしょうか?



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